日記の更新がなかなか出来ない。いや、おもしろい話は幾らでも有るのだが、全世界に広がるW.W.W.の世界には乗せられない。わざわざ東京まで出向いて、有名大手スーパーが六本木に新たに作った、新しいコンセプトの店なるものを見て、新幹線代がたまらなくもったいなく感じた話し。競合店の圧力に屈して商品の供給を止めたメーカーが人を介してやってきて、また商品を扱ってくれと言う。よくよく聞いてみると、そのメーカーのブランド品ではなく、セカンドブランドだとぬかす。無礼者め!
こんな裏話はどうも・・・。

やはり畑の様子などが無難な話題だろう。
またまたイノシシにやられた。彼らも学習するから、これからも味をしめて益々やってくるだろう。畑の半分はメンバーそれぞれ好きな作物を作っている。ナスやトマトが成っている畝もある。そちらの被害はほとんどなく、この前荒らされ何にもない半分が、畝の形が無くなるまで荒らされているのだ。この謎は、下記の「或る日のイノシシ親子の会話」から推測されたし。

「或る日のイノシシ親子の会話」

子イノシシ1 「おかあちゃん。今日はご飯なんや?」
子イノシシ2 「こないだのおいも、ごっつ旨かったわ。あれ食べよ。」
母イノシシ 「あほっ。ジャガイモはな、つぎ人間が植えて大きいなるまであらへん。」
子イノシシ1 「ほな何食べるにゃ? 腹減ったぁ。」
子イノシシ2 「何食べるにゃぁ? 腹減ったぁ~」
母イノシシ 「今日はな、お母ちゃんがパスタを食べにつれたろ。ええ店見つけてん。」
子イノシシ1,2 「わぁ~パスタやて! パスタだ~い好き大好き!!!」
というわけで、イノシシ親子は川を下って畑へ・・・
子イノシシ1 「お母ちゃんどこ?」
子イノシシ2 「おかあちゃん、これ食べていい?」
母イノシシ 「これっアホ。それはとうもろこしや。実がついてから食べるんや。あああ、この子はぎょうさん倒してしもて。」
子イノシシ1.2 「ほな、どこやな?」
母いのしし 「この畑の半分は、人間が冬にぎょうさん落ち葉やなんや集めて来てかき混ぜとったから、今はパスタがぎょうさんおるんや。ほらこうやって鼻で土を掘ったら、パスタ出てきよるで。」
子イノシシ1.2 「ほんまや! ぎょうさんいよるわ、おいしいなぁパスタは。」

暫くパスタが食べられない人もいるだろうな・・・。
と言うことで、お茶を濁してみました。すんまへん。