● 作り方
【沖縄風酢豚】
昨日沖縄の商品を多数サンプルとして頂戴したのでそれらを使った酢豚を作ります。豚は黒豚の入荷が無かったので、新潟産もち豚のバラ肉を使用。前日に一口大にカットし、塩胡椒・生姜して「蔵の素」でマリネしておきました。ごま油を加えて片栗粉をまぶしフライヤーで揚げます。タマネギ・人参・竹の子・ピーマンも揚げておきます。戻したキクラゲ・干し椎茸と共に中華鍋で軽く炒めた後、殻スープ・醤油・オイスターソース「たまぐす村のさとうきび酢」「かちわり黒糖 島の時間」「ラ・ヴィズのケチャップ」で作ったスープで沸騰するまで加熱して片栗粉でとろみを付けて完成。
「たまぐす村のさとうきび酢」はサトウキビの絞り汁を発酵させたのち熟成させて作られるお酢で、サトウキビの自然な甘みが残っています。「ラ・ヴィズのケチャップ」は一切加熱処理せずに、野菜を酵素分解させて作られるまろやかで美味しいケチャップです。

【南京風焼売】
以前働いていた南京出身の方からヒントを戴いて作り、今では当店の自慢総菜の一つです。ごろっとした豚肉と餅米を富強食品の皮で包んで蒸しました。

● 評価

【沖縄風酢豚】

あみこ
客人A
客人B
客人C
さとうきびすの個性が強すぎて好みがはっきり分かれてしまいました。独特の香があるため普通の酢豚とはまつたく違った料理の様です。私個人的には星4つでしょう。

【南京風焼売】

あみこ
客人A
客人B
客人C
これは妥当な評価だと思います。ただ、電子レンジで加熱したので皮の先がやや固くなったのが残念です。