● 作り方
11月23~24日に南禅寺御用達の服部豆腐の豆腐と、発売以来好評で毎日完売の「お揚げすし」の試食・実演販売の催事を開催する予定で、その予行演習が本日のまかないとなりました。
事務所のいろりに久しぶりに火を入れ、鹿児島垂水温泉の温泉水を沸騰させます。初めは絹ごしで試しましたが、少し煮て行くと周りから溶けて行きます。たれは勿論「塩ぽんず」。みなさん「あは あふ あへ」と美味しそうです。温泉水の炭酸水素成分が一端凝固させた豆腐を柔らかくします。これによって服部の豆腐の甘みがより強く感じられます。つぎは寄席豆腐です。絹ごしより早くとろとろになって行き、まるで白子の様な食感が楽しめました。よせ豆腐の場合、早く食べないと消滅してしまいます。
豆腐だけでは物足らないので葱・白菜・椎茸・榎茸等の野菜と、鴨肉・つくね・生麩・生湯葉・餅などを用意して最後はうどんで締めました。

● 評価
あみこ
天敵
熊ちゃん