● 作り方
取引先からブリを頂戴した。それも富山は氷見の寒ブリである。ブランドものだよ!
例えて言えばビトンのバッグ、シャネルのドレスくらいのブリブランドなのである。重さは約9Kg、全長は80cmの大物である。箱を開けたときにはたまげた。せっかくの頂き物だから私自らが調理に挑む。
十数年前、我が社では「お魚倶楽部」という部活が盛んであった。まだ自社で鮮魚部が無かったから、いずれは自前の鮮魚売場をと野望に燃えていた私達は、小浜からの直送便で様々な魚の混ざったトロ箱を買い求め、あらゆる種類の魚を調理し確実に腕を上げていったのだ。とはいえ、長い間出刃包丁を持ってなかったので若干の不安をかかえつつ始めました。

流石に私。見事に三枚におろして半身を全てにぎり寿司にし、出勤していた社員全員で頂きました。お送り頂いた○○さん、本当に有り難うございました。全国の皆さん、このような貢ぎ物、もとい贈り物なら大歓迎です。とくに松葉カニなんかうれしいな♡