● 作り方
インドの「コシヒカリ」と称される、カシミール産バスマティライスを久方ぶりに食べたくなり、リゾットを作る。なんせお昼休み中に作り食べるのだから手間・時間は掛けられず、極力お手軽な調理となるのはしかたないでしょ。

材料・調味料等全て目分量。それでも殆どはずさないのは私の持つ、ある種のスーパー・ナチュラル・アビリティーのなせる業なのだ。
バスマティライスは普通の米と同じように研ぎ、20~30分浸漬しておく。(ついつい専門用語が出ちゃいました。簡単に説明いたしますと水に漬けておく事です)。これはお昼休み前にこそっとやっておきます。

水を切った米をオリーブ油かバターで(今回はバター。それも仏産エシレバター使用!
http://www.kataoka.com/products/other/echire/)透き通るまで炒める。小さくカツとした鶏肉、みじんにした玉葱・人参、茸、を順に炒めたら白ワイン適当と水を適当に入れて弱火で煮込む。あくまで適当。米が堅い内に水分がなくなれば足せばいい。
米がアルデンテになればお好みの市販パスタソース(今回はMCCのカルボナラソース)を加え、塩・胡椒・粉チーズで味を調える。私的に欠かせないのがオリーブと、彩りに枝豆をちらす。

勿論、お好みで味噌・醤油・トンカツソース・チョコレート・コチュジャン…、貴方の個人的嗜好で加えてもらって結構。私が食べるわけではないのだから。
写真はあまりうまそうじゃないけど、星3.5かな?