● 作り方
小浜直送の身厚のカワハギの切り身を醤油と東酒造の「薩摩料理酒 黒酒」少々に漬けておく。この二品は当店のお総菜作りには欠かせない逸品である。
http://www.higashi-sz.com/product/akumochi/index_kurozake
チョーコーの「京風だしの素うすいろ」の方は本日記をお読みの方々にもユーザーが多いと思うが、「薩摩料理酒 黒酒」は弊社にとって企業秘密に近く、本当は公開したくないほど有り難い調味料なのだ。(という理由からこの酒は店頭で販売していない。今のところ。)
木灰を使った伝統技術で、添加物を使用せず火入れもせずとも日持ちするからすごい。米の蛋白質由来の旨味成分、アミノ酸・有機酸が非常に多く、かつ米澱粉由来の糖分が同等に含まれているため殆ど味醂は不要である。

20〜30分漬け込んだカワハギを炭火で焼く。何と贅沢で野趣にとんだお昼ごはんなのだろう。この時期のカワハギは河豚より旨いかも…。
その香りは官能的でさえあるなぁ♥

チョーコー「京風だしの素うすいろ」
http://www.choko.co.jp/syohin_shoyu.html#shoyu_8

東酒造「薩摩料理酒 黒酒」
http://www.higashi-sz.com/product/akumochi/index_kurozake