プランターに花の苗を植えた。(写真1) 土をビニールシートに一旦全部あけ、それまでの残滓と肥料を混ぜ込んでから戻す。苗を植えた後、一部残しておいた山椒の種と小枝をプランター内に敷き詰め雑草対策のマルチとする。(写真2) 午後3時頃でも猛烈に暑く、前日ほとんど寝ていなかったので2~3本のビールで回ってきた。

深夜になり思い出した。昨年バジルの苗を植えたのだが、一晩で消滅していた。ナメクジの仕業で、ヤツ等にきれいさっぱり喰われたのだ。ライトを持ってプランターを照らしてみる(写真3)といるいる。すぐにコーナンで買っておいた対ナメクジ化学兵器を用意。

でも、よくよく見るとナメクジどもは一匹もプランター内には侵入していないではないか。(写真4~6) これってもしかすると山椒の種にはナメクジ忌避効果があるのではないか? これは大発見かも知れない。若く柔らかな苗を喰おうと集まったナメクジはプランターのはじでイジイジしているだけなのだ。そこで頭に過ったのは北朝鮮金剛山女性観光客射殺事件である。実に悲惨な事件で、丸腰の女性を射殺するような国家と国交なんていらんわい。

しかし、北の金豚よりさらに残酷非道な私は、侵入さえしていないナメクジに化学兵器を浴びせかけ皆殺しにしたのである。歴史には7.14の虐殺事件として永く語り継がれることであろう。

(写真1) (写真2) (写真3)
(写真4) (写真5) (写真6)