二日目の朝食。写真で見る限りなかなか豪華でそそられる、ホテルでのビュッフェ・ブレックファーストというチョイスもあったが、以前圓山大飯店でこりているから、やはり工作員の情報をたよりに台北中央駅 から

MRTで西門駅へ移動。MRTってのはMass Rapid Trasitの略で、地下鉄みたいなものかな。

路線図を見て必要なお金をいれるとトークンを買う 。

初乗りが20元だから日本円で60円。改札機の所定の場所にトークンを軽くかざすと扉が開き、出るときにはクートンを回収する仕組みだ
 

乗り降りに割り込む奴とか強引な奴、大声で大声でしゃべったり、車内でものを喰ったり化粧する奴はいない。もちろん床にへばりついたガムや落書きなど皆無。こうした所が台湾の魅力の一つだ。

西門駅一帯は日本統治時代、日本人向きの繁華街で今も西門紅楼という煉瓦作りの建物が残されていて、

こんな映画をやつている。 らしい。

朝だから誰もいないが映画館通り

目指すのは「天下一家 珍珠雲呑之家」という店。やはりローカルな店で、西門紅楼前の広場で地図を片手にうろうろしていたら、突進してきたおねーちゃんに「どこへいくのか?」と(多分)聞かれたので、地図を指差し「ここやねん。」というと「ついてこい。」と(多分)言ったので付いてゆく。

このおねーちゃんかなりオタク系で、全く笑わない。店を知っている、或はだいたいでも検討がついているのかと思いきや、あちらで道を聞き 、

こちらで周りを眺め最終的には無事到着。さらに店内にまで案内してくれ、メニューを探し出し、ニコリともしないで去って行った。

前回の台湾一周で花蓮で名物の雲呑を食べ損なって悔しい想いをしたので「天下一家 珍珠雲呑之家」

は非常に期待していたのだ。ここの主人が発明?したという「雲呑茶漬け」なるものがあると聞いた。

メニューの焼豚があまりに旨そうだったので注文。

旅先じゃ野菜が不足しがちなので茹でレタスの揚げニンニク添えを頼む。

お目当ての雲呑茶漬け  は当たり前すぎてちと残念。もうちょっと工夫が欲しい。

普通の雲呑は絶品です。透けるような皮。ミンチじゃなくてたたいた豚肉。あっさりと上品な美味しさでした。
 
一応山椒をトライしましたが、無敵の赤山椒でもこの雲呑には強すぎて台無しになってしまいました。茶漬けが180円、雲呑が120円、焼豚150円。ちなみに珍珠ってのは真珠のことらしいです。

腹ごなしにその辺をぶらぶら。何かかわいい消火栓の標識 。

かってに改造? 三輪バイク 。

台湾はいつも楽しませてくれますな。

続く・・・。