10日から12日まで鹿児島に行っておりました。顰蹙を買っちゃうかも知れないが口蹄疫関係ではなく、錦江湾の海洋資源調査が目的。JALの誕生日割引が復活したのでどこに行こうかと迷った挙句、暫く調査をしてねぇぞ、これはいかんと実行に移した次第。調査結果はいまいち。

仕事もちっとはしておかねばと枕崎の絶滅危惧種、釣り物の鰹にこだわり、すべて家族の手仕事で絶品の鰹節を作り続ける宮下清志商店の工場を見学。この鰹節が「タイコウ」の削り節の原料となる。

宮崎県では口蹄疫との死闘がつづいている。ネット上で東国原知事の殺害予告があったらしい。
赤松農水省は5月10日になってやっと現地入り

県庁で知事らとの会談の中「自民党の同席はいいが意見を聞いてくれはダメ」「選挙目当てで発言したいんだろう」

●2010/5/11衆院農林水産委・江藤拓(自由民主党)口蹄疫災害について。← この動画を見ていて涙が止まらなかった。 ちっと長いけど最後まで見てやってください。 それにしても委員会でへらへら笑ってる赤松、許せん。

地元農協組合長が涙を流しながら赤松農水相に握手を求めてきたのは嘘 

●普天間問題で上手に解説している人がいた。わかりやすいね。 引用はじめ 沖縄問題なんて、末期がん患者みたいなもんだろ。 根治を目指せば、患者自体が死んじゃうような。 それを抗がん剤や免疫療法、鎮痛剤などで根気よく治療して なんとか日常生活・社会復帰までもうすぐのところまで漕ぎつけた。 そこに「名医」と称するヤツが現れて、 「違う治療法なら、根治だって可能だ。どうだオレに治療を任せてみろ」 って言葉に騙されたんだよ。

今までの治療を全て中止して、独自の治療を始めようとしたら 癌は進行するは痛みは出てくるわで、もう手がつけられなくなっちゃった。 「いままで数十年かけても完治しなかったものが、すぐに治るワケないだろ」 って、開き直っちゃったインチキ医者に、いつまで任せるのか?って話。
引用終り