宮崎県は6日、同県川南町の12カ所の農場で新たに口蹄(こうてい)疫の疑いのある牛と豚が23頭見つかったと発表した。感染が疑われる農場や畜産試験場は、確定したケースも含め計35カ所に拡大。殺処分の対象は4万4892頭に達した。

家畜の移動制限区域に変更はない。

自衛隊の追加派遣も検討…平野官房長官が対策指示 。平野博文官房長官は7日の閣僚懇談会で、宮崎県で相次いで発生している家畜伝染病口蹄疫(こうていえき)への対応に万全を期すよう関係閣僚に指示した。 拡大防止のための防疫措置の徹底、発生農家の経営再建の対策、自治体への財政支援などが主な内容。原口一博総務相は、関係自治体に特別交付税措置を検討する考えを示した。

平野氏はその後の記者会見で「現行の対策を超えてでも 拡大を止めるのが大事。自衛隊も足りなければ、追加出動を防衛相にお願いしなければならない」と述べ、家畜の殺処分や車両の消毒などで自衛隊の災害派遣の追加を検討する考えも示した。

口蹄疫感染対策強化検討へ宮崎県で感染が確認された家畜の伝染病、口てい疫について、専門家でつくる農林水産省の委員会が開かれ、牛や豚への感染が収まっておらず、「きわめて憂慮するべき事態だ」といった意見が出されました。このため、農林水産省では、感染防止の対策をさらに強化できないか検討することにしています。

宮崎県では、先月20日以降、口てい疫に感染した疑いのある牛や豚が23の畜産農家などから見つかっていて、農林水産省は6日、牛や豚の病気の専門家でつくる委員会を開きました。この中で、当初感染が見つかったところとは離れた地域で感染の疑いのある牛や豚が見つかっていることから、「人や車の移動によって感染が広がった可能性が否定できない」という意見が出されました。 そのうえで、感染が収まらないことについては「きわめて憂慮するべき事態であり、地域が一体となって短い期間に集中して対策をとれるよう、宮崎県外の自治体の支援を得て態勢を組むことが必要だ」と指摘しました。これを受けて、農林水産省では、感染を防ぐため、さらに対策を強化できないか検討することにしています。委員会の田原健委員長は「これまでの感染防止策を検証しながら、あらゆる可能性を想定して対策をとることが大切だ」と述べています。 宮崎県で感染が確認された家畜の伝染病、口てい疫について、専門家でつくる農林水産省の委員会が開かれ、牛や豚への感染が収まっておらず、「きわめて憂慮するべき事態だ」といった意見が出されました。このため、農林水産省では、感染防止の対策をさらに強化できないか検討することにしています。

宮崎県では、先月20日以降、口てい疫に感染した疑いのある牛や豚が23の畜産農家などから見つかっていて、農林水産省は6日、牛や豚の病気の専門家でつくる委員会を開きました。この中で、当初感染が見つかったところとは離れた地域で感染の疑いのある牛や豚が見つかっていることから、「人や車の移動によって感染が広がった可能性が否定できない」という意見が出されました。そのうえで、感染が収まらないことについては「きわめて憂慮するべき事態であり、地域が一体となって短い期間に集中して対策をとれるよう、宮崎県外の自治体の支援を得て態勢を組むことが必要だ」と指摘しました。これを受けて、農林水産省では、感染を防ぐため、さらに対策を強化できないか検討することにしています。委員会の田原健委員長は「これまでの感染防止策を検証しながら、あらゆる可能性を想定して対策をとることが大切だ」と述べています。

いまさら何を・・・

宮崎大学農学部 獣医衛生学研究室のHP GW返上で教授から学生まで超過密スケジュールでボランティア。 頭が下がります。

山田農林水産副大臣記者会見概要  こんなにお気楽でいいの?

口蹄疫現場の近くから  赤松はまだ一度もJAと話をした事がないそうです。

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東国原宮崎県知事

現場の酪農家の叫びです。

涙が出て来ました。