かつて私には社内に天敵がいた。 その天敵が 肴屋ひらり という居酒屋をオープンさせた。

そのお披露目に招かれた。

場所はここ。

店内は招待客で満員で、焼肉がメインだから煙が充満。今時こんな店も珍しいのではなかろうか。

先ずはビールでおめでとう御座います。しかし、煙はともかくとして暑いぞ。

つぎつぎ料理を出され、焼酎ロックでがんがん飲むにつれ増々暑くなり、汗が額を背中を走る。だって顔の真ん前に炭火で肉を焼いているんだもの。エアコンは一応フル回転しているんだが店の構造上か私の所まで冷気は届かない。

暑い暑いと文句を言えば、流石天敵、私にエアコンをもう一つ買えという。こっちも酔った勢い「よっしゃ買うたる!」と次の日曜、天敵と電気屋へ。それがこれ。

これでいくらか涼しくなったのである。しかし、これは私専用のエアコンなのだ。リモコンは持ち帰る。(うそです)

肉は上等! 生レバーなど食べないわたしでも、これはいけます。

それとお気に入りはタン元の厚切り。絶品です。

それに千本筋。なかなかない部位だが噛めば肉の味がほとぼり出す。

それでね。安いんですよ。こんな値段でだいじょうぶ???というほど。(写真7・8)
 
そんで現在の天敵はこれ

じゃなくてこれ。

 こんな酒を揃えています。

ユニフォーム

皆様是非一度お運び下さい。旨いよ。