海藻と豚肉はベストマッチ。大分県佐伯市の㈱山忠はひじき専門メーカーで、今日はここの「米ひじき」を使う。

ひじきは洗浄後、茹でてから乾燥させ製品になるのだが、普通は大釜で一気に茹でる。ただ、その場合底に行く程ひじきがつぶれてしまう。
山忠ではそれを嫌い、連続式に茹でるので品質的に一定のものになり、水戻した時に他製品に比べて約2割程体積的に多く戻り食感的にふわっと感じる。
ベーコンは勿論「白南風」のもの。(4月に出雲まで取材に行ったのだが、いずれアップします)

フライパンにマルサンふりだしを1カップ程度のお湯で煮出し、ベーコンを入れ、戻したひじきを投入。

鶏と豚の基本スープ」で味を決め、

水分が無くなるまで炒め煮すれば出来上がり。