東京のフードライターの取材を受け、その関係でするめを頂いた。その方のご尊父が漁師をされており、獲りたてを干したものを5枚送っていただいた。

そのうち1枚は囲炉裏で焼いて食べ、残り4枚は黒酒をたっぷりめにスプレーし、約一時間置く。

ビニール袋にするめと水を入れ翌日の昼前になるとプクプクになって、まるで生の様に戻っている。普通、重曹を使って戻すのだが、黒酒おそるべし。黒酒の持つ蛋白分解酵素の働きにはいつも驚かされる。

皮を剥き

下足はごぼう、ピーマン、人参と和えて

かき揚げに

身は唐揚げに。

どちらも生のスルメイカとは異なる歯ごたえを楽しめ旨かったが、特にかき揚げは絶品だった!!