昨日、母を台湾旅行に連れて行こうと旅行会社に行った帰りにホテルオークラ地下の居酒屋に入った。
焼き鳥やサラダ、豆腐などを頼んだのだが味はもとより期待はしておらず、魚の干物だったらまだましだろうとメニューを見る。

ぐじ(甘鯛)の開きかささかれいか迷ったが、幼稚園児代にその旨さに目覚めてしまった私はささかれいを注文。「本」がつくんだもの「本」が。
で、お待たせしましたって出て来た物がこれ。

私:「えっ? おねーさんこれささかれいちゃうやん。」
ね:「えっ? 調理場に聞いて来ます。」
ね:「すいません。私が「水かれい」と間違えて打ち込んでしまいました。申し訳有りません。」
私:「水かれいでもないし。おねーさんのせいにされちゃったんだな。かわいそうに。これは「えてがれい」って言う魚。」
ね:「お代はいりませんので良ければお召し上がり下さい。」
私:「食べます。」

まあ食べたんだけど明らかに2フローズン。ベトベトした上カスカス。
笹の上に乗ってたから「本ささかれい」」なんでしょか。

本物のささかれいはこれ。