5月19日京都コンサートホール(下鴨店からゆっくり歩いて10分)で私の大好きなゴマラン・ブラス・クインテットというイタリアの楽団のコンサートを予約していたのだが、コンサートホールから中止のメールが来た。
この楽団がどれだけすごいかといえばこんだけすごいのだ⇒
ゴマラン・ブラス・クインテット

五人が五人とも素晴らしいテクニックを持ち、クラシックだけでなくジャズ・ボサノバ・ポピュラー、なんとルパン三世のテーマまでレパートリーに加え、洒落たパフォーマンスでコンサートを盛り上げてくれる。
マルコ・ピエロボンのラプソディ・イン・ブルーなんて泣けるぜぃ!
http://www.youtube.com/watch?v=6hMI2GVZdJY&feature=relmfu
http://www.youtube.com/watch?v=0s-AMPEAIGc&feature=relmfu

それで公演中止の理由と言うのがこれ。
=== 京都コンサートホール・オンライン会員の皆様へ ===
京都コンサートホールで5月19日(土)にイタリアの金管五重奏,
“ゴマラン・ブラス”の出演による「ブラス・ジャンクション」の開催を
予定しておりましたが,イタリアの新たな法令が施行され,国立
歌劇場に所属する音楽家・スタッフに対し,劇場外での演奏活動を
禁ずるとの通達により,出演者の内3名が来日できなくなった旨連絡がありました。
京都コンサートホールといたしましては,出演者の変更による
演奏会の提案もございましたが,予定しておりました京都独自
のプログラムが,大幅な出演者の変更により演出上難しくなり,
考慮を重ねた結果,やむを得ず公演を中止させていただくことといたしました。

なんでこんな法令が施行されるんだろう? 国立歌劇場に所属する音楽家・スタッフって公務員なのかな。
北朝鮮じゃともかく、喜び組は他国へ行ってはならない!なんて有りそうだけど、財政危機のイタリアならじゃんじゃん外貨を稼ぐ事を考えろよ。

聞きたかったらイタリアまで来いってことなの? 詳しい人誰か教えて下さい。