大分県杵築市大田村で作られている「お宝めし」は餅米・栗・銀杏・白大豆・黒大豆・うずら豆等全て村で採れたお宝を使った炊き込みご飯。どこか懐かしく、いかにも体に優しいだろ!と主張せんばかりだ。

栗や銀杏をむくのは村のじいちゃん・ばあちゃんの仕事で、ちょっとした雇用を生み出している。
この商品と出会ったのは、大分に住む叔母が私の実家に送ってくれたのが最初。早速製造元の「夢のぼり工房」の代表秦千恵美に連絡したところ、まだ卸はした事がない、見積もりなんてどう書いたら良いかわからない。その後何度もやり取りして、半年ほどかかってやっと入荷した。
しかし、どうだこの完成度! 特産品を作ろうとするなら、こういう商品を作る感性が必要なのだ!
安直にドレッシングや味噌・漬け物・佃煮等、どこでもだれでも思いつくものではだめなのである。地元に普通にあって、自分たちにとっては日常的なものであっても、他の地方・都会に住む人々の目からすれば新鮮で高付加価値に見えることもある。そうゆう物を探そう!

おかずは高野豆腐と野菜のマリネ、私が炊いた「お茶漬けいわし」。これはめちゃうま!

 

【追伸】
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