さむい~さむい~。寒いときにはみそ煮込みうどんだで!
今日の賄いは「まるや八丁味噌のみそ煮込みうどん」だ。

私は学校を卒業して就職し二年間名古屋で仕事していたので、すっかり赤みそ文化に汚染・・・いや馴染んでまった。
「みそおでん」「みそカツ定食」そしてこの「みそ煮込みうどん」などにはすっかりお世話になった。
いずれも決してドエリャー ウミャーなものではないが、年に何度かはたまらず食べたくなるから不思議な魅力を八丁味噌は秘めている。

八丁味噌は大豆と塩だけで作られ、杉の大樽に石を積み上げ二年の歳月をかけて作られる。
この「まるや八丁味噌」は創業延元二年、といってもよく分からないが、木下藤吉郎が蜂須賀小六に追い回され、隠れた井戸が蔵に残っている程古い。

みそ煮込みうどんは、お湯を沸かして麺を10から12分茹でる。それから鶏肉・椎茸・ネギ・油揚げ等を直接鍋に入れ煮込み、添付の八丁味噌+鰹だしスープを加えてさらに2~3分煮込んで出来上がり!
麺を別茹でする必要がなく、勝手にとろみがつくから簡単でよろしい。

しかし、決してドエリャー ウミャーなものではない。