いよいよ米軍によるタリバンへの攻撃が始まった。ただでさえ対ソ連戦やその後の内戦で平和を知らないアフガニスタンの国民に被害が及ばないことを祈る。しかし、日本の役人、政治家がここまでお粗末だったとは・・・。枝葉末節に明け暮れる国会は見ていて精神衛生に良くない。だいたい、アメリカは日本の中途半端な後方支援など求めているのだろうか。武器を撃てない(制限される)軍隊なんて、足手まといでしかない。

普通、友人に不幸なことが起こったらすぐに出向いて「何か出来ることない?」と聞き、「それじゃ一緒になぐり込みに行って欲しい」とか「必要なものを運んでくれない?」とか「君は医者なんだから傷口をみてよ」あるいは「君を巻き込みたくないから、いいよ」と、相手の希望に沿って出来ること、出来ないことを判断するのが普通じゃないだろうか。そんなことも分からないのが吾が政府、役人、政治家である。