10月26日
シャキシャキころっけ

車の中で、「コロッケが食べたくなった。それも和風っぽいのがたべたいな。」と思った。今から美味しくなる京野菜の「水菜」の香りとシャキシャキ感が表現できたら旨いだろうと水菜を用意する。しかし、同じ歯ごたえでは飽きてしまうのでもう一つ素材を考える。シャキシャキ、シャキシャキ・・・・?。あった! 中国くわいだ。中国くわいは缶詰の水煮がある。ポテトを茹でてマッシュにしておく。玉葱のみじん切りと合挽ミンチをバターで炒める。荒みじんにしたクワイと、刻んで塩で揉み水を搾った水菜を軽く炒めてポテトに混ぜる。冷めるのを待って丸め、パン粉をつけてフライヤーへ。

味見

惣菜部のみんなと試食。思惑どうり水菜の香りとシャキシャキ感、時々くわいのシャキシャキが歯に当たり、非常に旨い。結構大きいコロッケなのに5個も食べた強者もいた。少々塩味が強かったので次回は調整が必要。クワイももっと多い方が良いだろう。マヨネーズと、同量のねり胡麻、ラー油少々に胡麻油と酢を混ぜ合わせたソースをつけたらもっと美味しかった。商品化決定。

豆腐肉団子

コロッケが冷める間にもう一品。焼豆腐が二丁余っていたので、潰して手ぬぐいで水を搾る。玉葱のみじん切りも同様に水を切る。鶏ミンチ、玉子、粉末がらスープ、片栗粉、生姜、胡麻油、塩胡椒を加えて混ぜ合わせる。160℃の油で色が付くまで揚げる。

味見

豆腐がメインの団子なので、中華風の味付けなのにくどくなくあっさりとしている。
先ほどのソースはこの肉団子の方が良くあうようだ。商品化決定。