10月31日 サーモンと生ハムのサンドイッチ
今日は午後から会議があるので、手っ取り早くサンドイッチ。サンプルの紅鮭スモークと生ハムを使う。玉葱のみじん切りにマヨネーズ、辛子、ブラックオリーブペーストをよく混ぜる。味見して、少しもの足らなかったので生にんにくのみじん切りも加えた。これを食パンに塗り、キュウリのスライスとともにサーモン、生ハムと交互にサンドしてカット。

 味見
基本的には旨かった。とくにこのサーモンはスモークが効いていて、塩加減も丁度良い。失敗はにんにくを入れすぎ、刺激が強くなりすぎた。

11月1日 じゃがいもグラタンライス
秋の味覚を代表するものにジャガイモを一番に上げたい。松茸や栗なども美味しいが、身近で使う頻度も高く、和にも洋にもほかほかしたジャガイモは実に存在感がある。カロリーはご飯の約半分。ビタミンCも豊富で加熱により壊れることが少ない。何とういやつだろう。

米をといで、帆立貝柱の水煮缶詰とアサリ水煮缶を共に汁ごと入れる。生牡蠣が有ったのでマッシュルームスライスと入れる。薄味のブイヨンと小量のバターを加え、深めのホテルパンで炊飯の用意は完了。メークインの皮を剥き、穴あきのホテルパンに入れる。両方をスチコンで98℃30分スチームする。違うものが一度に調理できるのもスチコンの便利なところだ。

ご飯とジャガイモが出来る間、野菜の調理。青果部門のゴミ箱は宝の山だ。商品には出来ないが、十分食べられる野菜・果物が拾ってこれる。少ししなびたズッキーニと黄色のピメント、傷のあるセロリ、トレーのつぶれたシメジなどのお宝をゲット。それらの野菜と玉葱のみじん切りをたっぷりのバターで炒め、塩胡椒しておく。

ご飯とジャガイモが出来上がり、ご飯はグラタンさらに移す。ジャガイモは潰して生クリームと和えなめらかにし、炒めた野菜とよく混ぜ味を調える。それをご飯の上に載せてクリームチーズを所々にちりばめオーブンで焼く。

 味見
貝の量に対してしてのご飯が多すぎ、味が薄い。半分でもいいだろう。帆立の缶詰は高いので、次はフレークになった安い物で量を増やして再挑戦してみる。