おかげさまで創業25周年。フレンドフーズはこれからも「プロの目利き」で頑張ります。

   





京都新聞(7月25日朝刊)に全面広告として紹介しました。

   【健康な親鶏が生んだおいしくて安全な玉子を】
 

夏場になると気になる食中毒ですが、近年、その原因のトップにあげられるのはサルモネラ菌。玉子や鶏肉からの感染を疑われるケースが多いそうです。その理由として、効率重視のウインドレス鶏舎の増加が指摘されています。ウインドレス鶏舎はハイテク設備のため窓がなく、水洗いもできず、完全に消毒できません。それが、菌の発生と増殖をうながすと考えられています。
では、どんな玉子なら、安心して”生”で食べられるでしょう。それは、昔ながらのオープン鶏舎で手間暇かけて育てた健康な親鶏から生まれる玉子。今日もフレンドフーズのお店には、そんな健康玉子が全国から続々と入荷し、おいしそうな顔を並べています。どの玉子も、私たち自身が生産現場を訪ね、生産者と話し、鶏舎や飼料、水などをこの目で確認したものばかり。安心して召し上がっていただけます。

   【「こだわり」ではなく、「当たり前」の積み重ね】
  私たちが食品の生産方法に目を向けるようになったのは、食の安全に対する疑問からでした。現在、流通している食品の多くは「早く・安く・大量に」という仕組みの中でつくられています。でも、それで本当に安全だろうか−−−−−。
私たちは食の原点に戻り、社長自ら、一年間、岩手県花巻市に通い、農業を学びました。また、酒・醤油・味噌などの蔵元を訪ね、全国をまわりました。そうした中でみつけたのは、ごく普通の方法でつくられた「食の本物」たちです。
効率は悪くても、安全な食物油を圧搾方でつくっている生産者。牛を子供のように育て、無殺菌でも飲める牛乳をつくる酪農家。あくまでも昔の薩摩黒豚の血統を守る畜産家。木桶で何年もかけて醤油を醸す醸造家 。彼らにとって材料の吟味や機械化に頼らない工程などはごく当然のこと。こだわりではなく、当たり前の積み重ねなのです。
   【子供たちに食べさせたい安全な食品だけを、店頭へ 】
  当たり前につくられた「食の本物」を仕入れるために、私たちは今日も全国の生産現場を訪ね歩いています。玉子に限らず、鶏肉、豚肉も必ず生産現場を訪ねているほか、牛肉は競りに参加し、黒毛和牛のA-5のみを仕入れています。魚や青果物、調味料にいたるまで、同じ信念を貫いています。
食品の小売業として今もっとも求められているのは「無限にある商品の中から、お客様に代わって、プロの目利きで本当に良い商品を選別する」こと。そして、「どんなに安くても、自分の子供に食べさせたくないものは扱わない」という姿勢こそ大切ではないか、と私たちは考えます。
きちんとおいしく安全な食品を、皆さまの食卓へ−−−。
フレンドフーズはこれからも志高く、まっすぐ誠実な食品スーパーマーケットとして頑張ります。どうぞ店頭で、私たちの思いをお確かめください。
 

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