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シーボーン昭徳
天日干し干物

   商品概要
  天日干しの干物が旨いのは分かっていましたが、虫・埃・砂の付着、品質の不安定等色々問題も有りました。そんなわけで長年干物を探していましたが、ついに見つけて参りました。佐賀県唐津の「シーボーン昭徳」は自ら4船団20隻、漁船の船団を出し、漁獲・加工・販売を一貫して行っている会社です。玄あじ・玄さばとは、五島・対馬の海を知り尽くした漁師が惚れ込んだ上質のあじとさばのこと。昭徳の「玄人(くろうと)」が認めた同社ならではのあじとさばのブランド名です。脂がのり、身がしまった玄あじ、玄さばはおいしさの証。昭徳が商標登録した自慢の魚です。

漁場と旬にこだわって
漁場は、九州と朝鮮半島の間に横たわる五島・対馬の海。荒海と知られるこの海峡は岩礁が多く、魚の育成に適しています。また、黒潮より分かれた対馬海流が流れ込み栄養も豊か。良質の脂がのった魚たちは荒波にもまれ身もしまっています。そんな玄界灘で獲れた魚の中でも、一年の内わずか二週間ほどしかない「旬のなかの旬」とされる期間に水揚げされた魚のみを素材として選んでいます。

鮮度が旨さの秘訣
美味しさのためには素早い水揚げと搬入、保存が大事。昭徳船団の捕った魚は、すぐに漁場から近い唐津港へ入港し、水揚げ後素早く自社工場へ搬入。工場にある12時間という短時間で150トンの魚量を急速冷凍する高性能冷凍設備で凍結し、5000トンの魚量を保管できるマイナス30度の大型冷蔵庫で、旬の美味しさを維持します。

潮風香る天日干し。飴色に輝き、風味も豊か
昭徳の干物は素材本来の旨みを引き出す昔ながらの天日干し加工。徹底した衛生管理のもと、高い天井と天窓、換気装置を備えた自然に近い状態の天日干し場で、ミネラルを含んだ海風と、降り注ぐ太陽の光の下で一枚一枚丁寧に干しあげます。天然海水塩以外の添加物は一切使用せず、干物ならではの弾力ある歯応えと、素材の持つ深い味わいを大切にしながら、美味しさを引き出します。
 

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